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日焼け止めの正しい選び方

効果的に使うためにはどうしたらいいの?

日焼け止めを塗っているのに日焼けをしてしまう、それは日焼け止めを効果的に使えていないからかもしれません。
日焼け止めを変えずに日焼け止めの効果を上げるにはどうしたら良いでしょう。

塗るタイミング、効果的な塗り方を考えていきましょう。

日焼け止めを塗るタイミング

ほとんどの人がクリームタイプの日焼け止めを使っていると思うので、
クリームタイプの日焼け止めを塗るタイミングを説明します。
クリームタイプの日焼け止めは、スキンケアを行った後に塗ってください。

保湿をして、乳液を塗ったあとに日焼け止めを塗るようにしましょう。
スキンケア前に塗ってしまうと、肌を傷めてしまう危険性があります
肌に直接日焼け止めを塗るのは、刺激が強すぎるのです。

日焼け止めクリームにも色がついているので、日焼け止めクリームを最後に塗ってもいけません。
ファンデーションの色が変わってしまう可能性があるので、日焼け止めはファンデーションの前に塗りましょう。

日焼け止めの効果が切れた場合、塗り直しが必要になります。
そんな時は、まずスプレータイプの化粧水を使い、肌にうるおいを与えてください。
次に日焼け止めを塗り、最後にファンデーションで整えていきましょう。

日焼け止めを塗り直す時も、基本的にお化粧をしていない顔に初めて塗る時と同じです。
ただ、塗り直しを繰り返すと厚化粧になりやすいので、化粧直しというよりは、一度化粧を落としてから化粧をし直した方が良いかもしれません。


日焼け止めを効果的に使うには

日焼け止めを使うコツは、塗り残し、塗りムラを作らないことです。
塗り残し、塗りムラをなくすためには、少量でも良く伸ばすことをこころがけましょう。
伸ばした後ハンドプレスをして、日焼け止めを肌に押し込むと良いです。

たっぷり日焼け止めを使い、伸ばしていくと、皮膚に大きな刺激を与えてしまうことがあります。
適量を手に取り、薄く伸ばしていくようにこころがけていきましょう。

日焼け止め自体の効果を上げるためには、スキンケアを怠らないことが大事です。
良い日焼け止めクリームを買うよりも先に、スキンケアの質を上げていきましょう。

特に、乾燥肌になってしまうと、日焼け止めの効果が薄くなります。
日焼け止めの効果を最大限に発揮させるために、スキンケアをしっかりしていきましょう。
うるおいがある肌なら、紫外線をカットするのも簡単です。